2021.9.11 例会 大幅に草刈りお疲れ様でした。老体に鞭打ち、おかげで大変 

     きれいになりました。見通しバッチリです。

2021.9.4 お知らせ 本日の例会は雨のため中止、来週11日に変更します。

          どんぐりの森だより25号の原稿募集中です

 

 レンゲショウマがそろそろ終わります。手代塚山の伐採現場ではショウマの種類が豊富でこれからは、サラシナショウマが咲きだします。

           

 

2021.8.7   定例会 8名参加 昼食中雨が降り、観察小屋に避難し助かりました。

    前回から約1か月、夏草の伸びは早く、幼苗は覆いつくされます。オオブ     

   タクサは、青根の会員の早朝散歩、ほかどんぐりの森を訪れたときに、ごぼ

   う抜きで除いた結果ほとんどなくなりました。

    森の左手のクサギが満開です。大熊さんが「木はくさい木だけど、花はい

   い匂いがするよ、」と教えてくれました。クサギは古来より染料として、着

   ものにはピンクのきれいな色に染まり、喜ばれます。

    昼食後も、草刈を継続し、すっかりきれいになりました。クマ、イノシシ

   の出没回数が減っています。

 

2021.7.21 カメラの画像収集 蚊やアブがたくさん、蒸し暑い日。

    どんぐりの森の椋木で作った看板の前で、若い女性3人と出会いました。

   会員の手作りだと説明しました。

   蔵王が好きで、里山作りにも興味を持たれたようでした。看板の近くにいた

   ヘビトンボ、道路を隔てた向かい側の路肩の茂みのヒメコウゾの赤い実や、

   マタタビの実の観察をされていきました。

 下の欄は当日の画像です。

 

2021.7.3 例会9名参加 草刈り、清掃、観察小屋周囲の整備、トンボの羽化を見る。

2021.6.5 例会11名参加 草刈り、枯れ枝の焼却、花苗を植える。

 

下欄のクマ、テンは5月中旬沼の平で撮影

2021.5.8  手代塚山自然観察会

2021.5.1  例会

2021年5月8日 手代塚山観察会  晴れ、風やや強かったものの、22名の参加あり、好評。

      シロヤシオ、ヤマツツジが満開でした。

      詳細はHp (http://kawasaki-shigen.jp/)をごらんください。

2021年5月1日 どんぐりの森例会

2021年4月6日 

 どんぐりの森の森だより24号、動物の出現回数の集計それぞれ会報欄と活動記録に掲載しました。紙面をお持ちでない方はぜひごらんください。2020年8月から12月の森の様子をDVDにまとめました。ご希望がありましたら、会報の連絡先をごらんください。

 

2021年4月3日例会

 総勢10名参加、にぎやかに、作業しました。

 観察小屋の床板を新しくしました。先月集めた倒木を墨にしました。中段のササを刈り、整地しました。

 コブシが満開で、ヒキガエルが卵を産んでいました。しかし、カラスにさらわれていきました。残念というべきでしょうか。また、別の個体が卵を産みにくるでしょう。

 投稿欄募集中!

2021年3月29日 どんぐりの森のコブシが咲き始めました。倒れたコブシの木を伐採し積み上げていた枝先にも

たくさんの元気な花が咲いています。匂いも香しく、目の不自由な方にお土産にしたところ、大変喜ばれました。コブシの花を嗅ぐチャンスはなかなかありません。手の届かないところに咲いているからです。どんぐりの森の香り、ぜひお試しあれ。4月2日入り口のコブシが満開です。

 ウグイスカグラも咲きました。お茶の木が植えられています。 

2021.3.6  例会   倒木の処理、水辺の手入れ、ゴミ拾い、今年度の計画確認、ティタイム、お昼ごはんもみんなで一緒にいただきました。森の入り口のマンサク満開です。

2021.3.6 例会(原則第1土曜)作業開始 どんぐりの森集合

 側溝に空き缶、ポイ捨てごみ多数、道路を隔てた向かいの空き地にも過程ごみ、粗大ごみが散乱しています。話し合ってかたずけたいと思います。

 また今年の行動計画についても再確認します。

2021.2.7 どんぐりの森の総会

が終わりました。

 総会の会場で、一般社団法人食のみやぎ応援団から、寄付金1万円を頂きました。元気がでます、ありがとうございました。

 今後の活動に大切に使わせていただきます。

 

 


どんぐりの森の動物たちは表情がおだやかなので、居心地良さそうだと、言葉をいただきました。また、どんぐりの森で使って欲しいと拾ったドングリ、役1.5㎏を郵送していただきました。どんぐりの森だよりを手に寄付をいただきました。手代塚山の萌芽更新の現場はお花畑になりました。地球がヒトのものだけでなく、生きとし、生けるもの全てのものであることを実感しています。

想定外という言葉が、人の世で便利に使われているようですが、オオカミが居なくなってシカが増え、温暖化でイノシシが北上し、奥山と里山の境界がなくなり、野生動物と人家が、隣りあわせになりました。ヒトと出くわす動物たちは、食物を得て、命をつなぎたいだけなのです。安全な食べ物、住みやすい環境、福島の放射能汚染水、日本アルプスを貫くトンネル、、おいしいキノコ、タケノコ大切です。

 

みやぎNPOプラザでは、作業のスペースや、助成金のアドバイスをいただきました。大変助かりました。ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

2021年  新年あけましておめでとうございます。観察小屋が夢のようにひょっこり出現、出来上がったものを譲渡され、運搬されてきました。かかわってくださった皆様に感謝申し上げます。窓が広く、観察小屋に最適です。

 早速、外から観察に現れたイノシシ軍団、鳥たち、雨に濡れないで見られる私たち、共存できそうです。

 昨年は例会の参加者によって、森の手入れが出来、看板も時間を経るにつれ、きれいに木目の色が変化しています。(めずらしい八重の寒桜、木全体がピンクに染まっていました。太白区赤石、2020、11月27日)

 


2020.12.5 定例会 枯れ木の処理 ゴミ拾い 昼食(○○鍋、バーベキュー)

 どんぐりの森はすっかり冬景色、前回の草刈りで、森の中が見わたせます。道路を挟んで烏帽子スキー場の雪が見えます。枯れ枝を燃やしたおきを囲んで団らん。お昼ご飯は豪華に、炊き込みご飯の🍙、会員持参の野菜やリンゴ、やすまささんのお肉、まさるさんのノンアルコールビールとお天気も良く、楽しいひと時でした。バーベキューの火種の炭つくりは薪の会で経験豊かな新会員の活躍でした。

     

ヤマドリがきれいです。下の羽はアケビコノハの前翅と思われます。枯れ葉と思いきや、裏返したらこの通り。

2020.11.7 定例会 草刈り、枯れ木の処理、カモシカ現れる

2020どんぐりの森の画像 10~11月

2020.10.27どんぐりの森だより23号発行 会報欄に掲載

2020.      9月の画像

2020.9.5 定例会 トイレ作成の基礎作り、水辺の補修


2020.8.16    レンゲショウマがたくさんさきました。チョウやトンボ、虫たちも元気です。

     立派なアザミが7月末にみられましたが、食べられたのか見当たりません。

2020.8.1   定例会   

 草刈り機3台持参(個人所有)で、作業がスピードアップし、きれいになりました。

 以前生い茂っていたオオブタクサは見る影もありません。

 久しぶりの木陰で、持ち寄りのハーブティーを満喫、笑顔がこぼれました。

 ウサギにもバッタリ出会い、つかの間のごあいさつ、元気そうでした。

 

2020.6月下旬から7月上旬 どんぐりの森はにぎやかです。

2020.7.11 お知らせ  雨天のため例会中止。次回8月に延期します。

        なお、トイレ作成のため、予定が立ち次第連絡します。

 

2020.6.21 キイチゴがおいしい。

2020.6.14 どんぐりの森は実り豊か。クワの実は入口近くの木のものが大きくて美味しい。ウグイスカグラの赤い実、サンショウ、種いっぱいの誰かのうんち。



2020.6.6 どんぐりの森例会

 小関さん提案の文言を看板の下に追加しました。参加者(会員8名、見学者3名)多数で盛況でした。小枝を拾い集め炭つくり、草刈り(草刈り機チームの上達もさることながら、康正さんの驚異的なプロの技、道路沿いの側溝が短時間できれいになって目をみはるばかり。)テーブル周囲の整地、トイレ作成準備などコーヒー豆をミルで轢きながら楽しいひと時でした。

 小笠原さんが国定公園内の貴重植物を集めたカラーの植物図鑑を作ってくれました。手代塚山の伐採跡に萌芽した植物と照らし合わせ保護のため地図上に表す予定です。下の3段目の黄色の花はマルバダケブキです。レンゲショウマも今年はたくさん咲きそうです。

 


2020.5  倒木が電線を切断、停電のため断水する

 5月  日23時ころ、大雨で手代塚山の水道施設に通ずる道路側斜面にあった、高木で太目の木がへし折れ、電線を切断する事故がありました。停電により、断水したため、町職員と作業員が夜を徹して復旧作業に当たりました。(昨年の豪雨で車道が崩れ、進入禁止看板より少し登ったところです。)

 後日、川崎町町職員から現場の状況説明があり、どんぐりの森での伐採計画の有無を問われましたが、急斜面で私たちの力ではどうしようもありません。

  町では、水道施設点検のため、毎日徒歩で点検整備を行っており、やっと復旧工事が出来ることになったとのこと、その際、危険だと思われる樹木はどんぐりの森のものであっても伐採したい旨、現場で伝えられました。

 里山として樹木が利用された手代塚山には、奥山のような大木はありませんが、伐採されなくなって6~70年を経た樹木は高木になり、危険な状況になっています。ただ放置すれば豊かな自然というわけではなく、脅威にもなる現実をつきつけられました。サバトの森側の別荘地でも同じような状況にあります。

 国定公園内にある、別荘地とどんぐりの森は隣どうしで、みんなでより良い方向を見つけなければなりません。


 ガマズミ、カマツカ、クワガタソウ、ハクウンボク、ギンラン、ミヤマカラマツ、フタリシズカ、マルバダケブキ、エビネ、タニウツギ、ウスバシロチョウ、キバナウツギ、


2020.5.15   どんぐりの森だより22号発行

  会報 どんぐりの森 にのせました。ご覧ください。


2020.4.22 アズマヒキガエルが卵を産みました。

 例年、アカハライモリの卵と思っていたのは、アズマヒキガエルの紐状の卵塊だと思われます。手城塚山の伐採現場では、春の花が咲き始め、エイザンスミレやカタクリは見事です。山頂付近のイワウチワはおわりました。ナラ枯れや倒木がすすんでいる現状では、皆伐萌芽更新楽しみです。


2020.4.8  手代塚山のカタクリ、エンレイソウ、どんぐりの森のムシカリ,クロモジ、ダンコウバイ、モミジイチゴ、ウグイスカグラ、ハシバミ、キブシ

 手代塚山のカタクリが出現したのは、明るくなった伐採現場だからです。山の斜面全体に埋もれていた株が萌芽、開花して人目に触れるようになりました。現場で作業するに当たり、踏まないように細心の注意を払い、作業用の通路を作り、野草を守る努力しています。「カタクリを踏んではならない!」と県に直接訴えた一部の会員がいますが、里山の管理、山作業に対する、意見があるときはみんなで一緒に話し合いましょう。

  県からカタクリを踏んだことに対する注意喚起と共に、NPO法人どんぐりの森に始末書提出の書類が届いています。他に手代塚山の記念看板設置についても、事前に許可申請の届け出が必要でしたが、一部の会員と、前任者によって県の許可を得ないまま立てられたとのこと、こちらも始末書がかせられました。現在の役員のだれにも、いつ、どこに建てるかを知らされていませんでした。記念看板設置の嬉しい出来事の後に、残念な結果がありました。

2020.4.2  お知らせ 4月4日の例会は時節がら、中止します。


2020年活動予定 4月から毎月第一土曜に定例会開催します

原則どんぐりの森に朝9時集合予定ですが、変更もあります


オオカメノキの冬芽、ツチグリ、カエルの卵

2020.1.26 どんぐりの森の池の拡張作業 参加6名 AM9~11

 春を思わせる暖かな日差しのもと、池にはすでにカエルの卵が1塊浮かんでいた。それを傷つけないように、スコップで池の周りの草と泥を取り除いて倍近くに広くした。草の生えているところを中州として残し、山側から見ると♡ハート型にも見えていい感じになった。

 水源近くでは、フキノトウやクレソンが緑色の芽を出して春の訪れの早さが感じられた。

 終了後、国道沿いのゴミ拾いをして、川崎町のボランティア袋2つが一杯になった。

 薪ストーブの会員が立ち寄られたので、早春の沼の平、手代塚山の観察会の案内役をお願いした。皆伐萌芽更新の現場でもナラ枯れが見られるが、山全体に広がっているとのことだった。

 今年はどんぐりの森にお手洗いを作る計画があり、伐採現場からおがくずを頂くことや、山の斜面を整備して、ウルシを植えてみようなど山の活かし方の観点から、前向きな話題に花がさいた。

 皆さん泥んこにはなったが、穏やかな早春の日差しのせいもあり、新年度の「作業始め」としては、最高のスタートを切ることができました。

代えがたき 動物たちの水辺には フキ クレソンのやわらかな色  


2020.1.15   「どんぐりの森だより21号」を会報に掲載しました。


2020.1.  宮城県自然保護課よりお知らせ

生物多様性フォーラム 渡り鳥の暮らし 

日時 2020年2月8日 土曜日 1:30~3:30

場所 ホテル白萩 錦の間  

   先着100名  入場無料      講師 島田哲郎氏


2020年 謹賀新年


2019.12月7日 どんぐりの森でゴミ拾いをしました。

一般ごみ多数と電化製品がごろりと落ちていました。


2019.11月 待望の看板をどんぐりの森に設置しました。

アカマツの一枚板、その他資材の寄贈を受け、会員の手作りです。どんぐりの森入り口でよく見えるところにあります。


2019.10.29  沼の平への町道崩落(→赤丸の部分)通行可能)

修復は大変です。


2019.9.10 活動記録に動物の種類、出現回数をグラフで

のせました。ご覧ください。


2019. 10月例会 中止次回11月2日土曜日

2019.9月例会 28日土曜日に予定します。


2019.9.7 草刈り、炭つくり(枯れ枝使用)


2019.9.1   幼木周囲、カメラの前の草刈り

 暑かったり、雨が続く8月、夏休みもあり、ほとんど作業できずにいましたが、どんぐりの森は9月の花が咲き始めました。動植物は元気に育っているようです。目立つオオブタクサはありません。

 

 クマやイノシシの親子、いいですね。ウサギやタヌキ、アナグマとにぎやかな様子です。

 

 手城塚山の伐採跡地の開けた草原ではレンゲショウマやホトトギスが楚々と咲き、どんぐりの森では、例年通りの花や実が成りつつあります。

 

 沼の平の町道では、青い大きなどんぐりの実が葉を付けたまま点々と落ちており、不思議な光景でした。町道突き当りでは、ミズキの枝が実を付けたままへし折られた状態で落ちていて、見上げればクマだながありました。

 


 どんぐりの森の前や近辺の道路で、クマの目撃情報が多数寄せられています。

近くの民家でミツバチの巣箱が置かれているので、通って来るのかも知れません。

残飯や、クマのエサとなるようなもののポイ捨てをしないようお願いします。

 道路から1メートルの草刈りが行われました。

 8月の例会では、参加者が4名で十分な分離帯となうるまで草刈りができず、心残りでした。

 トイレの設置、小屋を建てる計画など、話し合いました。

2019.8.3 例会、参加者4名、8月第3土曜日は中止します。

2019.7.20   8月から例会を第1土曜、第3土曜の2回にします

 どんぐりの森で、枯れたクリノキの後に、仙台中山町内会の篤志家からいただいたクヌギ、ミズナラの苗木を植えました。🐗イノシシに掘り返されないよう、松田理事長が見守ってくれます。

 どんぐりの森の側溝に大きなネコエサの袋にネコエサの空き缶の詰まったごみ、キャンプに使ったような、飲み物の空き缶、おやつがはいったままのお菓子の袋など大きなごみ袋二つ分回収しました。クマやサルが出没しているので、心無い行動が残念です。お菓子の袋は食いちぎられていました。

 

 ナノプラスチック、地球温暖化が心配です。地球上に住む生物の一員として、安全に生きましょう。


2019.7.6  雨のため例会中止。7月20日に変更します。


2019.7.2 会報にどんぐりの森だより20号を掲載しました


6月1日 定例会  手代塚山観察、どんぐりの森草刈り

 手代塚山の伐採した切り株から、新しい芽がたくさんでていました。無事順調に育ってくれるといいのですが。また、日当たりがよくなったので、草花や、幼木が元気になっています。

 どんぐりの森では、下草が大きくなり、敞さんが、広範囲に刈り込んで大変きれいになりました。

カメラの前も手刈りしました。


5月18日 手代塚山観察会 伐採地から山頂付近まで

 中腹はナラ枯れがあちこちにあり、ササの花が満開で、かなり広範囲にみられました。イワガガミ、ユキザサ、マイズルソウ、トリアシショウマ、他、山頂付近では、ヤマツツジ、シロヤシオの立派な古木(奥多摩や御在所の大木というわけではないですが)がありました。

 高い山ではないので、遊歩道まがいに草を刈りこむだけで、歩きやすくなりそうです。

上から、オトコヨウゾメ、ヤマツツジ、ギンリョウソウ、ヤマツツジ遠景、マイズルソウ、ナラ枯れ、オオカメノキ、ササの花、ヘビ(ヤマカガシ?)、        、   

                            


どんぐりの森に春

薪の会よりテーブルと椅子が寄贈されました。木陰でお茶ができます。

例会のお知らせ

 五月は連休のため18日9時から、六月からは第一土曜日に変更します。ご注意ください。 

 5月18日は手城塚山観察会 薪の会の小笠原さんに案内していただきます。

 

 

 

テーブル、ウグイスカグラ、コブシ、       、ヒメギフチョウ、ジャノメチョウ、カタクリ、 タチツボスミレ


小関敏明さんがお店をだします。2019.4.13~14

場所:木の家ロッジ村 仙台最大のクラフトフェア    「手ん店」

入場料金 100円 ぜひお出かけください。


2019.3.14   アライグマ登場


2019.3.5 会報にどんぐりの森だより19号を掲載しました